読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イマワノキワ

TRPGやアニメのことをガンガン書き連ねていくコバヤシのブログ

プレイレポート 16/02/24 NOVA-X『ストレイドッグ・ラン』

今さっきプレイが終わった、あるばさんRLのNOVAのプレイレポを書きますよ。

シナリオタイトル:ストレイドッグ・ラン システム:NOVA-R RL:あるばさん

まだら牛さん:"老犬"羽賀田力弥:定年間近男性:イヌ◎●カブト、カブトワリ 機動捜査課でも古株の猟犬であり、年経た外見の中に古臭いピンチェル気質と、不屈の闘志を秘めている。ピンチにも動じない冷静な判断力と、どんな時も諦めない意志を持つ。

コバヤシ:"不可視の鉤爪(フォルテシモ)"ライオット:外見16歳男性:バサラ◎チャクラ●ヒルコ ツンツンした態度と秘めたる正義感を併せ持つ、企業サイキック研究所出身の小さき闘士。気の利いた減らず口を叩き続けないと死んでしまう、ワイズクラックマグロ型な人生を送っている。

というわけで、Twitterの応募にヒョイと乗る形で、セッションに混ぜてもらいました。今回のシナリオはNOVAが持っているある種の『重たさ』に正面から勝負を挑んだシナリオで、当日2時間前にプレアクト情報が出て、実プレイ1時間程度で終わるという非常にシンプルでストレートな作り。

んじゃあ食い足りないかというとけしてそういうことはなく、NOVAのキャラクターが持っている物語性を信頼し、PLサイドに物語展開をある程度以上預けることで、十分以上の満足度を確保している、新しい切り口のシナリオでした。

自分もモキモキと濃口のロールプレイをするのは大好物でありまして、どんと来いと間口広く構えていただいたまだら牛さんの協力もあり、非常に楽しく、満足度の高いシナリオを、高速で遊ぶことが出来ました。

このシンプルさというのは集中力という有限のリソースを効率的に使うことにもつながっていて、切れ味良く気持ちの良いシーンを作り、宅の仲間と共有するというTRPGの根本的な楽しさを加速する助けにもなっていました。

1ON1シナリオであることも、キャラクター間の関係を濃厚に保つ助けになっていました。構造がシンプルでも、キッチリPLと掛け合いをすることで『食べた』感じがするシナリオになり、休んでいる時間が少なくなるわけですね。

色々と新しい楽しみを発見させられる、とても面白いセッションでした。いろんな可能性があるシナリオ形態だと思うので、自分も仕上げたいところです。とりあえずPvPシナリオかなぁ……タロットめくると過去が生えてくる系の。

引きこもりがちな自分としては、新しい方との交流も持てて、とても楽しいセッションとなりました。同卓していただいた方、ありがとうございました。良いセッションだった。