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イマワノキワ

TRPGやアニメのことをガンガン書き連ねていくコバヤシのブログ

プレイレポート 17/05/04 デッドラインヒーローズRPG『地獄からの脱出(エクソダス)』

今日はデッドラインヒーローズのGMをしました。オリジナルシナリオだよ。

シナリオタイトル:地獄からの脱出 システム:デッドラインヒーローズRPG GM:コバヤシ

アカメくん:宮前エイト:17歳男性:サイオン ヒーローに救われ、ヒーローに憧れていた青年。突如東京に降り立った地獄の軍勢に蹂躙され、臨死を経て秘められたパワーに覚醒する。正義を貫く意思を信じる、まっすぐなニュージェネレーション。
よねちょくん:"フェイクジャスティス"似鳥要一:37歳男性:テクノマンサー 世界ナンバーワンヒーロー"ジャスティス"として、正義と不屈を体現する男。その実態は"ジャスティス"を憎み、彼に守られた元ヴィランセカンドカラミティで死んだ"ジャスティス"のベルトと意志を継承し、マシンアーマーに正体を隠し戦う。

というわけで、オリジナルシナリオをデッドライン初体験な二人と遊びました。ラップタイムは2時間40分、たっぷりロールして戦闘して楽しんでこの時間。素晴らしい。速いだけではなく、クエリーやリマークのお陰でプレイが充実して、食い足りない感じが全然しないところが凄い。
今回はオリジナルシステムに挑戦してみたのですが、エンドチェックが優秀なこと、チャレンジ/クエリーというシナリオの枠が明瞭なことで、執筆はとても楽でした。脳内にある話の流れを、実プレイとして共有可能な形に出力するのが早い&正確というか。そういう部分でも最新鋭のシステムですね。
PLのプレイングも、事前段階で上手く関係性を作ってくれて、それがゲームの中でドライブしていく感じがたまりませんでした。アカメくんのド直球な熱血少年ロール、よねちょくんのちょっとひねくれた負けロールと、PLの得意球がきれいに決まり、ビュンビュンストライクに入っていく感覚が気持ちよかった。
ミドル判定でリソースを削りまくるので、かなりギリギリの状態で戦闘が始まり、緊張感を持ってプレイできるのはとても良いと思います。やっぱPLが死ぬ死なないでヒーヒー言ってんの見るのは、GMの愉悦だなぁ。システム的にそういう場所に追い込みやすい(そして理不尽を感じさせにくい)ところが、ストレスとカタルシスの作り方として良いところ。
というわけで、初GM、初オリジナルシナリオでしたが、楽しくプレイできてとても良かったです。PLの二人も気に入ってくれたようなので、今後もモリモリと立てていきたい。良いセッションでした。同卓していただいた方、ありがとうございました。