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イマワノキワ

TRPGやアニメのことをガンガン書き連ねていくコバヤシのブログ

2016 TRPG振り返り

オンリーコンでセッション納めも終わりましたので、今年のTRPGを振り返っていこうと思います。

◎総数
総回数 40
GM 16
PL  24

カッツェ内部でのプレイは微々減傾向だが、コンベやらTwitterでの繋がりやら、幸運にもお外で遊ぶ回数が多く、回数自体は増えた。ありがたい限りである。

◎システム別
NOVA 24
コードレイヤード 5
アマデウス 4
ドラクルージュ 2
デレマスBBT 2
カミガカリ
エースキラージーン
BBT

BBTの回数が減り、他コミュニティとの共通言語(リンガ・フランカ)であるNOVAが大幅に増える感じ。実は新システムは(超ミーハー集団カッツェとしては)そこまで遊んでいないのだが、それでも色々やってるなぁ。
そして後半あっという間に勢力を伸ばしたコード:レイヤード。今後、更にモテシステムになる予感がある。

◎オリジナルシナリオについて
アマデウス『次元迷宮(ラビュリントス)の女神』
シェンツ先生が空間関係に広がったオリジナルを作ったので、じゃあ僕は時間だ! という超わかりやすい対抗意識によって世に放たれた、アマデウスのオリジナルシナリオ。小細工を入れ込みつつ、アマデウスっぽく壮大に仕上げられたんじゃないかな、と思う。

・NOVA-X『KATANA -2SWORDS 2SOULS-』
ライドオフ用に仕上げた、PCにカタナ推奨が並ぶシナリオ。『コンベで勝つためには、フックの強さが大事』つーわけで、飛び道具要素が目立つ。内容の方は"七人の侍"な塩梅で、ミドルに積み上げた努力で、野盗の襲撃を凌ぐ感じ。皆さん楽しんでくれたようでよかった。

・ドラクルージュ『革命前夜』
ドラクルージュのポテンシャルを確かめるべく、色々足したり引いたりして作ったシナリオ。結局根本的なシステムの重たさと、世界観認識のズレを埋め切るには至らずではあったが、シナリオ自体はいい感じだったと思う。

・NOVA-X『Escape From Labyrinth』
夏のNOVA界に降り立った衝撃、UL-NOVAの波に乗るぜ! と作った、非常にオーソドックスなワン・ナイト・ビズシナリオ。ULだからと割り切って作れず、色々起伏を付けるあたりに、自分の好きなTRPGを再確認する感じに。自画自賛ながら、シンプルでいいシナリオだと思う。

・NOVA-X『Get Ready,Stand&Fight』
同じくULでもう一本、こっちは"プロジェクトX"型のミドルで努力積み上げシナリオ。こういう形もまた自分の好きなタイプのシナリオで、やっぱシナリオは萌えが無いと書けないなぁと思った。こっちは一回しかRLしていないので、もう一回くらいはRLしたい。

アマデウス『九龍城の吸血姫』
サプリ三冊目が出たし、ハーフスクラッチでシナリオでっち上げるかあ! という勢いのまま作ったシナリオ。ランダムシナリオジェネレーターを使う時のコツは、完全ランダムではなく少し手を入れて、方向性だけは用意しておくことだと思う。シナリオは九龍城のデタラメさを活かし、賑やかに楽しめた感じ。

・コード:レイヤード『Apocalypse Now』
コドレの完成度に横っ面を殴られ、『俺はこのシステムでシナリオ仕上げないと死ぬッ!』という勢いで書き上げた自作シナリオ。『シナリオマップを、ドラマ生成に使う』という着眼点と、パンデミック・パニックという題材をいい塩梅にコドレ風味に仕上げられたと思う。

・コード:レイヤード『Sound of Music』
締め切り一週間前の極道依頼で飛んできた、対オンリーコン用決戦兵器。シナリオの構造自体は『Apocalypse Now』と同じで、音楽ネタをゲーム化するために色々手を加えている感じ。皆さん楽しんでくれたようでよかった。

今年はこんな感じでした。去年から心がけている『参加PLがシンプルに、満足感を得られるプレイ』はまぁまぁ出来ているかな、という感じ。まぁ色々痛い目は見てるけどもね、当然。
そういう部分では襟を正しつつも、楽しかったり良かったりした部分は大いに自惚れ、来年も楽しいTRPGライフを送るための糧としたい。今年もいいゲームがたくさん出来て、ありがたい限りです。同卓していただいた方々に感謝です。来年もよろしくお願いします。