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イマワノキワ

TRPGやアニメのことをガンガン書き連ねていくコバヤシのブログ

プレイレポート 17/04/22 TNX『殺人会社(マーダー・インク)VS電脳ゾンビ』

今日は鉄鎖さんがじゃんぷ!!こん!!(http://trpgplace.grupo.jp/free1300736)でマスターされるシナリオの、テストプレイに参加してきました。

シナリオタイトル:殺人会社(マーダー・インク)VS電脳ゾンビ RL:鉄鎖さん システム:NOVA-X

Braveoneさん:シドニー・オルフェン:30代男性:カタナ=カタナ◎●カブト マーダー・インクの一員として、研ぎ澄まされた殺傷技術を誇る殺戮者。只殺の生き様に強い誇りを持ちつつ、無駄口や甘さを切り捨て完成された、一振りの刃である。
梔子薫さん:マルコ:18歳男性:レッガー◎カブキ●カタナ マーダー・インクに属しつつ、軽く明るい調子とコミュニケーション可能な開けた生き様を忘れない、ライトスタイルな人斬り。ジャポニズムにかぶれており、日本刀を自在に操る。
シェンツさん:"ペニーワルツ"アルルカン:15歳女性:カブトワリ◎●ニューロ、アラシ アーコロジーから拉致されて、ドラッグと洗脳技術で完成された殺戮人形。社会性を思い出と一緒に置き去りにしてきた、殺戮宮廷の道化師である。電脳屋としての腕前も確かで、狂った態度に似合わぬ実力を誇る。
コバヤシ:"錆びた剣(コルブランド)"ジェニファー・コルブランド:22歳男性:エグゼク◎クロマク●ミストレス ストリートから殺しの技術でのし上がったものの、暴力の行使手段を失った青年。武器の代わりに権力と知恵、口車とペテンを手に入れ、幹部としてNOVAに帰還した。

というわけで、今日は初めましての梔子さんと一緒に、ニューロエイジのゾンビパニック任侠物語を堪能しました。キャスト全員マーダー・インクという特殊なセッティングと、バッタバッタと電脳ゾンビどもをなぎ倒すメガバイオレンスな闘争が噛み合い、ブラッディでメロウなアクトとなりました。
僕はゲームをする時、キャラに濃淡や揺れがあった方が遊びやすい感じなので、マーダー・インクから少し軸を外したキャストに、無理を言ってさせてもらいました。マーダー・インクと本国カーライル、過ぎ去ってしまった過去と現在。狙ったところに対比を巧く作れて、セッションを盛り上げられたと思います。巧く行ってよかった。
コンベンション対応ということで、久々(と言うか多分、TNXで初めて)クイックスタートを使いましたが、データ的にもキャラ設定的にも新体験で面白かったです。長い準備時間でキッチリ仕上げる持久力よりも、スパッとキャラを立てる瞬発力が要求されている感じ。固まりきっていないものをプレイ中に整えていく感覚はなかなか新鮮で、普段とは違う面白さがありました。
セッションの方はPC全員チームという感じで進んでいくのですが、マーダー・インク所属の超人部隊を思う存分暴れさせつつ、PL間の意思疎通がスムーズに行って、いい具合にキャッチボールを楽しめました。梔子さんが発言にポジティブなリアクションをされる時の間合いと感情の出し方が凄く印象的で、やっぱポジティブな反応が適切に出ると、卓は温まるなぁと痛感。

掛け合いも面白く、とても楽しいセッションとなりました。コンベンションでかけられるということで、参加される方は満足間違い無しの卓です。是非参加してください。良いセッションでした、同卓していただいた方はありがとうございました。