想星のアクエリオン Myth of Emotions
…装飾は省いて結論から行こう。 最後まで見ても、良く分かんなかったですッ! アクエリオンMoE、最終回である。 画像は”想星のアクエリオン Myth of Emotions”第12話より引用 想定通り偽ゼーレがトチ狂い、前世の因縁が激しく渦を巻く中で、遠ざけていた熱血…
最後の黙示を前に、愛は高らかに奇跡を響かせない。 いよいよ最終決戦…どこへ行くのかアクエリオンMoE! な、第11話である。 サヨちゃんが死んだ不可解な事件と重なる形で、モモヒメが約束された未来の生贄として死ぬルートが道を開けたが、神話宇宙での体験…
異界に流離ってみれば、世界は変貌を遂げていた。 クライマックスに向けてガラッと世界が書き換わる! …ような、今まで作品を覆っていた独自のトーンは変わっていないような、相変わらずの不思議な味合い。 アクエリオンMoE、第10話である。 過去編ガッツリ…
謎めいた敵の本拠に分け入って、欠けたる謎と心を埋める。 サコモモときめき二人旅がチャーミングな、アクエリオンMoE第9話である。 ぶっちゃけ敵地で色々語られてなおフンワリ分かりづらいわけだが、欠けた心を満たした影響か、9話にしてようやく凄く明瞭に…
地すべりの如く、運命が歪な崩壊を加速させていく。 超破滅系鋼鉄救世主ストーリー、かわいいデザインのまんまガンガン地獄の釜の蓋が開く、アクエリオンMOE第8話である。 この温度感でこの大惨事、それなりにアニメ見てきてかなり初の体験なので、すごい違…
背中合わせの愛と青春…俺たち一体どこへ行く! 謎の転校生来襲以来どんっどん狂って地金が出てきている、アクエリオンMoE第7話である。 正直世間のウケはあんま良くないだろうけど、俺はどんどん好きになっていってるぜ…。 つーわけでサンくんが巻き起こす不…
取り繕った正気の化粧が剥げて、見えてくるのは愛しき怪物の顔。 愛が殺意に変換されるぶっ壊れピンクギャルを起爆剤に、いい感じにぶっ壊れてきた、アクエリオンMoE第6話である。 先週「なんかヨ~嫌いじゃねぇんだけど”一発”欲しいんだよナ~」みたいなナ…
新たな救世主候補を加え、低体温な世界の危機は続いていく。 よりにもよって人型汎用決戦兵器のお膝元が大変なことになる、アクエリオンMoE第5話である。 量子の揺らぎの中で運命を選び取る背景設定に重ねて、何もかもがあやふやで不確かなこの物語。 つまり…
曖昧な僕らを繋ぐ、歪で足りない絆の体温。 アロマンスなくせに異様にモテるお姫様が、少年たちの純情を引っ掻き回す…と思いきや、意外な角度に突っ走るアクエリオンMoE第4話である。 敵さんに”杭”打ち込まれていよいよヤバいか? …と思いきや、ボヤケた現実…
呪いのごとく湧き上がる恋心が、幼き救世主たちの未来を揺らす。 モモヒメ登場ヒロイン交代! サヨちゃん死んでもまだまだ続く、アクエリオンMoE第3話である。 記憶も因果も書き換えて、人間には受け入れがたい別れ方をしたサヨちゃんの死を巧く受け入れられ…
かつて分かたれた星の命運が、残酷な結末に集約する。 サヨナラそばかすダウナー少女、”想星のアクエリオンMoE”第2話である。 いやー…死んだねぇ! 「二話で殺す」という手法自体はもはや定番というか古典というか…ではあるが、量子力学と超古代文明をオカル…
想星のアクエリオン Myth of Emotions 第1話を見る。 超前世系ぶっ飛びロボアニメの四期目…にして、ヴィジュアルから温度感からなんもかんも全部ひっくり返してきた意欲作。 初報届いた段階で「攻めてるな…」って感じだったけども、蓋を開けてみたらかわいい…